雑記 2017年6月


雑記2017 17-5 17-07

☆ダメヲタデムパ「婆挫無の呪い」


2017/6/30
■今日之アート


 082は憑かれていた。誰も彼もが憑かれていた。安息を求めて082はウェノの地に辿りついた。


 平日に来たのは正解だった(展示物がとにかく小さいため、土日はじっくり見るのが困難なはずだ)。全体の内容は思ったよりも上級者向けであり、最後の一枚までは予定より早く鑑賞を終えた。
 メインディッシュも、まあ3秒は見れはしたが、一人10分(虫眼鏡貸出しあり)は欲しい所だ(←無茶言うな)
 物販にはキモ魚人の海洋フィギュアもあったが、やはり上級者向けで手は出せず。


 千ギルダン札の英雄の像。


 世界文化遺産を前に。


 御土産はバベルキャラメルとガシャのピンズ(全7種)。キモ魚人は、まあ「当り」という所か…欲を出さずに回した時だけは運がいいのは不思議だ。



2017/6/27
■今日之バーザム

西村誠芳さんのツイート_ _@MASH_nishikawa あー…35話のバーザムの多くは、多分設定を読み違えた自分が描いたものがほとんどだった気が…(股間)
西川伸司@MASHさんのツイート_ _17日 岡本さんと久々に飲み。iPad Pro見せたらバーザムを描く 19日 息子がバーザムのプラモ買ってくる 20日 それをツイートして岡本さんのインタビュー記事を発見 21日 それに西村さんがレス 22日 そのやりとりに岡本さんが参加 物事は時に不思議と繋がるものだなあ
廣田恵介さんのツイート_ _企画〜放送時のディレクションの混乱ぶりを、そのまま金型に刻印したかのようなHGUCバーザム。かつて見たことのない奇怪な嵌合パターン、スラングルかサザンクロスのような武器、アニメ誌で見て「そりゃ無いでしょ…」と絶句した嫌な配色まで、1985年当時の記憶が生々しく蘇る。
HIROFUMIXさんのツイート_ _僕は以前GFFのバーザムがでたときに「このバーザム(センチネル版)欲しかったんだ!バーザム(センチネル版)好きなんやねん!」って浮かれてたらバーザム正教会の方々から厳しい説教を食らったのでオリジナルバーザムに負い目があるのです…
さくさくさくらい@夏2日目S24aさんのツイート_ _バーザム描いた。B級HMだったり木星帰りな感じ


■【テロか】〇〇版の呪い【革命か】

 ザブングルの呪い(後述)
 バーザムの呪い(近藤版〜センチネル版) 1985-
 ドラグナーの呪い(大張版) 1987-
 小林版イデオンの呪い 1987-
 ガンダムVer.kaの呪い(センチネル0079版) 1990-
 ターンエーの呪い(以前の英語版ウィキに表示されていた画像は何と、「∀シン」の元となったセイラマスオの∀作例。ただし履歴上に残されておらず検証は不可能)


■呪いの発端
『富野由悠季 全仕事』(キネマ旬報社)より
 永瀬唯 「ガンダムのSF設定」
今、こう書いていても、恥ずかしさのあまり冷や汗が出てくるのですが、当時の僕らは、いや、少なくとも僕は、他人の仕事を、自他弁別もできないまま、手前勝手な思い込みでいじくる事の傲慢さに対して、まったく無自覚なままでいたのです。そう、『GUNSIGHT』も『センチュリー』も、アニメの歴史を変えた画期的な作品にかかわれなかったアマチュア気分の中途半端な連中の嫉妬にもとづく、いってみれば失敬なお仕事だったのです。(p157-158)

 当時の僕は、いや、今も同じなのですが、他人の仕事を、自他弁別もできないまま、手前勝手な思い込みでいじくる事の傲慢さに対して、まったく無自覚なままでいたのです。そう、『082版ザブングル(1983-2017)』も『082版小林版イデ(1994)』も、オタクの歴史にかかわれなかったアマチュアの中途半端なオタクの嫉妬にもとづく、いってみれば失敬な妄想だったのです。


■Xabungle検索の歪み

 「バーザム」でググって、長らく1位を占めていたラクガキを覚えているのは、もはやG_Robotismのわずかな読者(アンチと観察者が大半かも)だけなのかもしれない。1位に相応しいのは無論、公式設定画なり、模型画像なりであろう。
 これと同じ歪みが、数年前より「Xabungle」で起こっている。

 グーグルに「Xabungle」と入れる。一位は日ウィキ、二位は英ウィキ、三位に表示される画像をクリックするとYouTubeに飛ぶが、B社の申し立てにより削除されている。OPをそのままアップした物と見て間違いない。
 次に、「動画」タブをクリックすると、二位が…Combat Mecha Xabungle Opening Full - YouTube 画像は見ての通りの32年前のヘタレなラクガキだが、一つ文句を言いたい…トリミングで膝から下が見えないのが残念(←そこかよ)。無論英語はチンプンカンプンな上、こういう場所に関係者がしゃしゃり出てもロクな事にはならないので、呼ばれない限り無視を決め込むしかない。ただ、どうしてこうなったのかを説明する事くらいは必用だろう。

 まず、公式の歌は海外放映版(イタリア、スペインで放映された)ではOP自体が全く別の物に挿げ替えられてしまい(それが普通)、当時一切聞く事のできない物だった。そんな彼らが原曲(おそらくmp3で入手した物と推測)を聞いた時、間違いなく衝撃を受けたはずだ。そして、YouTubeに上げるためにネットの海で画像を「英語で」探すも、そこに模型以外の画像は無いに等しかった。そして高荷画伯の絵を見つけて大きな衝撃を受けるも、ザブングルその物の絵がそこに無かったとしたら、一体どうなるか…(ちなみに私は「日本語検索」での上位となる事を捨てて、英語だけに絞っていた(カタカナを入れても「お笑い」がかなりを占めるし、「戦闘メカ」など打ちたくも無い)、公式かどうかの判断なども無論不可能である(日本人でさえ、濃いオタクを除けば「それ何だっけ…ブ、ブロッコリー?」なのだから)。

 なお、グーグルに「ザブングル」と入れ(「すべて」に一位表示されるのは例によって「お笑い」だ)、次に「動画」タブをクリックすると、こちちらが出てくる疾風ザブングル - YouTube 名も知らぬ歌の上手い人のカヴァー、絵は番宣用公式画像だ(そういえばガンダムだって最初のジャケは児童向けだったなあ…)。非公式(同人)の直球串田リスペクトだから、公式的な物を求めたのだろうか? もしデスメタルやモエソングなアレンジだったら、エッジの尖った同人絵が似合うのだろうか? …その辺は私にはわからない。


■予痴夢

 「見える、2027年のスレが見えるよララァ…”【驚愕】『機動戦士バーザム・アンチネル』のガンダムMK-Uのデザインがトンデモない!【40年の復讐】”だというのか…」
 「確かに量産型だわ」
 「狂ってるけど、設定的には間違っていないのが斬新。逆リファインという方法論は古くからあるけど、あくまでネタ止まりで、ガチで行われた事ははなぜか無い」
 「しかしガノタは多いから、ネタとしてならもう既にやられているかもしれなくてよ? トリカラーに塗ってMK-Uの頭を付けるだけなら誰でもできるわ。あ、これも白いわねku6gane@祝・5弾神姫10周年!!さんのツイート_ _機動戦士Zバーザム 第1話『白いバーザム』 ...
 「そうだな…二番煎じになったら無意味だから、諦めてザブンギャリアでも作るとするか」
 「ザブンギャリアって?」
 「ほら、ギャリアは玩具が売れなかっただろ。だからさ、もしも…(以下略)」



■書いていい事は特になかったが、悪い事も特になかった

  「愛が無い」(としあき)
  「自論を言いたいがためのダシにしている」
  「ラクガキ」

 しかし「愛が無い」なんて他人の心が何でわかるのだろう? ネット民はプロファイリングでもできるのだろうか?
 いや、ネット民の創意が言うのならば、それが世間的真実であり、当人に覆す事などできはしない。そもそも私は愛の何たるかを知らないため、従って語る資格も無いのかもしない。
 私が「B〜」でまず思い浮かべる人物像は、設定の無い…もとい設定の曖昧なパイロットではなく、北斗の拳に出てくる二人である。その名は、トキとケンシロウ…ではなく、劇中で最も心の腐った者と、二番めに心の腐った者…って酷いなあ。
 だけど、マジな顔をして「B〜はキムタクみたいにカッコイイ!」「モモーイくらい萌え!」「B〜こそGの本質だ!」「いや宇宙の真理だ!」などと心にも無い事(訳…私は頭のおかしいヘンタイ)を言うのもダメだ。
 ニヤケた顔で「B〜はアミバだ!」「チャ−ジマソ研だ!」「星の子ポ□ソだ!」と”上級者”を気取る方がマシである。このポストモダンの時代においては、末端(ネタ)だけがあり「本質」など既に存在しないのだから。
 本質が滅びた後、残るのは「形骸」であり、現代とは形骸の時代なのだ…と、彦坂という美術家が言っていた。あっ、見えるよララァ、新首相が『形骸の国』を上梓し、内〇樹が『日本形骸論』を書いてベンダサン大賞を取って中華国推薦図書になった未来が…。

 「B〜」が売れているのは事実らしい。「一位なんてネットだけの瞬間突風だろ」と思っていたがそうでもない様だ。やっぱり、B〜フレンズのみんなはネタで買ってるのかなあ…しかし、ポストモダンな動物化時代には所詮ネタもマジも無いのだから、別にそれでいいではないか。そもそも資本主義なのだから、売れて悪い事など何もない。
 大事な物は「物語」だ。まず最初に、異常なデマが常識化し、なぜかその異常性が指摘されないというトンデモな状況があった。この「ナンチャラUの量産型」という公式設定がある限り、「B〜は設定を無視した間違ったデザイン(=制作スタッフは全員アホ)」と言われ続けてしまう。よって私は、その公式設定の肝心の出元が、模型誌発祥の「後付けオレ設定」にすぎない事を証明し、糾弾した。これは無論、aネラーだけでなく過渡期スト、すなわちGモデラー、すなわち男性Gファンの大半を完全に敵に回す行為であった…はずだった。
 また、ウェブの画像はa版ばかりで、誰もアニメ版を描かなかった(検索で発見できなかった)。当時の「B〜」は、a版の従属物であり、いわば過渡期王国の属国にすぎなかったのだ。よって、悪しきデマの払拭こそが「B〜」の真の独立(模型化)への第一歩であるはずだ…そう思った。

 そして、マイナスの闇がより深いほど、そのリバウンドたる光も大きな物となるのが物理法則である。
 現在の状況は、2005年1月当時には予想も及ばなかった大逆転と言える。とはいえ、私の存在は「B〜」を最初に「ネタ」として扱ったレイプ犯にしかすぎないのが現状の様である(ただし二万年後には、タネを撒いた独立の父と言われるかもしれないが…その頃には、フィリピンの歴史教科書には「長浜」の名があるはずだ)。
 肯定的な反響こそゼロではないが、2はゼロに近い数である。はてなブックマーク しかし、存在するだけも贅沢だし、例えゼロでも充分だ。

 例えネット民に否定されようが、育ての親に無視されようが、やるべき事はやったので後悔は何もない。
 なぜなら「B〜黒歴史」のページは、切り離す事の出来ない自らの精神の写しであり、サイトの一字一句全てが、かけがえのない自分その物であるのだから。
 〜民迷書房刊『G_アンチネル -The Parano of Unreal Gundam-』より抜粋〜




2017/6/25
■更

「戦闘メカ ザブングル」 模型誌リスト 模ラ補填。

アンオフィシャルズ-2 :2012/2/25 こんなアホなミスがなぜある…っていうか全部が間違い、フィクション、変更のための変更、妄想のための妄想ですが。
 ただ2014/3/2の「ドズル地球半分支配説」だけは、トンデモな「逆説の宇宙史コラム」として若干読めなくもないかもしれません。


■終局のバーザム


 表紙となるは最初で最後か。ザブングルも5ページあり、買わないという選択肢はありません。

からぱたさんのツイート_ _モデグラのバーザム特集いちおう全部読んだ。みんなゲテモノに対する蛮勇みたいな褒め方してますけど、結果としてガンプラとは何か...
からぱたさんのツイート_ _俺はバーザム全然好きじゃないし愛着ゼロだけど「バーザムw」みたいなネタ扱いにはほんとムカついている。で、バーザム(編集)はマジで天然に..

〇岡本氏、ラフの存在を肯定。されど詳細は失念か…。
〇「設定画の頭は小さくなる事が前提」と衝撃の発言。果たしてそれは業界的に共有された物なのだろうか気になる所。
〇尻アーマーの黄色い部分は、「ムム、ファイター形体を描いたら黄色いラインが繋がっちゃった」と気付いた記憶がうっすらと…。バーザム 2012
〇頭部モチーフはサメだというのか…ン、そういえばオイラもシャークマウスがどうのとか何とか言ってた記憶もうっすらと…。
 ええとまあ、後期のラクガキについて一つ言い忘れてたのですが「アニメーターの手癖体形(もしくは「メカデザイン画の超脛長+巨大足首な手癖体形」の修正作画用設定)」っいうのが昔からありまして、短脚で足首が小さくて太腿がデカいアレです。なお、実は最近ちょっくら宇宙世紀に幽体離脱して見てきたんですが、もっと二の腕がグラマラスでブヨグニョって感じで、横から見て後方に45度下がってます(プラモみたいな肘の切り欠きはナシ)。ただ、それでも肘を曲げきるのは無理…と思ったら黄色い部分がゴムの様にグニョリ。あと膝関節の位置が全然違ってて、2メートル程下のあたりから「逆関節」で曲がってた気がしますのでよろしく(←誰に言っているんだよ毎度の事だが)。あ、しまった、これバーザムじゃなくて「ヘイザム」の事でした、てへへ。

〇ファイター変形作品がそろそろ出てくる頃かと思いますが(既にあるかも)、変形説の第一ソースは述べている通り、0年代初頭の2ちゃんねるです(原文探索中)。ガセでなかった以上、書き込んだのは岡本氏本人か、非常に近い所にいる方の可能性が極めて大です。
バーザムが量産型ガンダムMk2という風潮なんなの? _ ガンダムまとめ速報 下の14
2ちゃんねる RMS-154 バーザムについて語って下さいお願いします の11 (193の「バウンド・ドックのコクピット問題」も注目)
〇2009年か…そーかエゴサーチにページタイトルを使えば良かったのね、なるほどなるほど。
〇ところで「バーザムを呑む事とは、他の全MSのデザインを徹底変更する事と同義である」…って考える過激な人、いる? ええと要は、ザムコラの様にMSをバーザムの色とディテールにするのではなく、骨格とシルエットをバーザム的構造に挿げ替える訳で、作業はザム改造の何倍も大変なのに、言わないと誰も気が付いてくれない妄想。
〇世界観を異にするMSだが、太古の昔にも変態機は存在する。そもそも世界線が違うため、大戦時に28機の製造に終わった変態機BV141も量産されていたりするのだろう、多分…(ここで「いやバーザムはXF5Uだ!」との声もあがるが聞いてない082であった)。

〇しかしまあ、この特集をもってようやく「終わった」かと(未来の時間軸が見えていた千葉在住のただ一人だけは、HGUC化決定の時点で終わってますが)。これでアミバ、もといバーザムの人生の物語は終わったのです。さあみなさん、次の生贄(ネタ)を探す旅に出ましょう。
〇「チネル版バーザム」の掘り下げは放っておいてもなされるでしょうし、いつの日かMG化された所で「答え合わせ」を確認するだけです。
〇日本で初めてバーザムを”ネタとして”扱った(私の知る限り)、黒き老サイトは死なず。ただ(検索エンジンのはるか後方に)消え去るのみ…ページ作成前より構想していたコラを2枚作ってから。


■このバーザムが変(でイイ)!

「⊂バーザムという機体⊃2枚組」_「ちまや満腹堂青猫(O-カワラ)」のイラスト [pixiv]
 ユニークなアレンジ。「ハイ・ストリーマー世界線」のバーザムは多分こんな形でしょうね…
 と、相変わらず変な物しか紹介&評価しないいつもの082ですが、「王道ネタ物」は別に私が言わずとも大量の(以下略


■次のネタ

〇「ハンマ岡本クリーンアップ説(足首だけ明貴)」は、当サイト設立前からただ一人で主張してた様な記憶がうっすらと…。
〇「森熊さん」について、天上界の方々に羽原監督インタビューの”ついで”に色々聞いて頂きたい所です。
〇「ガルス小林説」は、本人がボカし続けて…(何らかの画稿が存在する可能性は高いがいまだ流出せず)。
〇ところで「村上版サイコガンダム」を作った人っていないのだろうか? 最近何だか気になる子です。
〇「メタスの武器の拳銃が弱すぎる件」について、実は背中にビーム砲が内蔵されてて、頭に被さって…。



2017/6/23
■X更

メカ妄言「戦闘メカ ザブングル(Xabungle)」-3



2017/6/22
■更

ガンパラのおやくそく ■【フィクョンと現実】救い様の無い非現実ガノタ082【混ぜるな危険】
 現実と妄想を混ぜし者、汝の名は「危険ロリオタ」、「2ちゃんねらー」、「柳田理科雄」、そして「私」。 


■『どろろとジロン丸』

(元詞・鈴木良武)
ハゲハゲ タラタラ ハゲタラポン
ハゲハゲ タラタラ ハゲタラピン
ポケポケ ブレーカー ヘーラヘラ
トロトロ ロックマン ヘーラヘラ
ヘロヘロ 商人 ヘーラヘラ
メロメロ イノセント ヘーラヘラ
赤い夕日に 照り映えて
燃えるハジキに 燃えるマシン
自由めざして つきすすむ
※とぼけちゃいけねえ 知ってるぜ
 おまえら みんな ハゲタラだ
 ハゲハゲ タラタラ ハゲタラポン

ハゲハゲ タラタラ ハゲタラポン
ハゲハゲ タラタラ ハゲタラピン
プニョプニョ ハゲタラ ヘーラヘラ
ホンキャホンキャ ハゲタラ ヘーラヘラ
ビョロビョロ ハゲタラ ヘーラヘラ
ヘロヘロ ハゲタラ ヘーラヘラ
青く果てない ゾラの下
熱砂の道を 踏みこえて
これも 世のため 人のため
(※repeat)

いわぽんさんのツイート_ _まさか鈴木良武さんがザンボット3の最終回を見てなかったなんて…40年目にして知る衝撃の事実。

ネットが普及して益々明るみに出たのかもしれない、富野信者というものの実態 - のらくろぶろぐ



2017/6/21
■「美しい(見てくれを取り繕う)国」

本日会見、安倍首相にだまされるな! 加計、森友、共謀罪から学歴詐称まで安倍はこれだけウソをついてきた!|LITERA/リテラ


■狂妄罪弾圧の序章

6/17の続き。
「事態を憂慮」全国同人誌即売会連絡会、同人誌を模倣したとする事件の捜査について議員に要望書 _ ニコニコニュース
 オタクの性域、もとい聖域はどうなるのだろう。

作品を模倣して性犯罪が起きたと警察が漫画家に“描くな”の圧力! 作家たちが一斉に反発、共謀罪施行後を危惧|LITERA/リテラ
 こういう時、お約束の言葉があったけど何だっけ…作家の本懐、作家冥利に尽きる…。

石井孝明氏、クジラックス作品を違法DLして閲覧したと発言し炎上 - Togetterまとめ
 無敵のネット民、またもや鬼の首を取る。

ゲームと現実の区別が付いていないのは誰か - Togetterまとめ
大衆がメディアの情報を現実に持ち込むのがテレビ放送の大前提。これがないと玩具販促アニメなんかも成り立たない。

 科学者がアニメのホラを現実に持ち込んで笑いを取るのが柳田理科雄の大前提。これがないとガンダム妄想サイトG_Robotismの全否定方法論なんかも成り立たない。



2017/6/20
■X更

メカ妄言「戦闘メカ ザブングル」-7 ■傀儡リーダー マッカ・ランク12歳


■Gつ

〇御大が、メカオタクが喜ぶ濃厚なファーストMSネタ(WMも同様)を一切喋らないのは、どうしてだろうなぜだろう。
〇アムロはなぜガンダムを見放した(囮にした、捨てた)のか?…という問題が言及された例を知らないが、実はあのシーンはかなりおかしい。MSが自律行動可能な描写が皆無である以上、それを持ち出すのは反則である。
〇しかし、大塚の言う様に「巨大ロボット=ライナスの毛布」ならば、それを(自ら)捨てる事によってはじめて「巨大ロボット物の構造は真に完成した」と言えるのではないだろうか。そして真に捨てた(壊れてもいないのに)と言えるのは、唯一ダグラムである。
〇なぜMSのコックピットが腹部にあり、ジオングだけが頭部なのか。マジンガーZ以降の巨大ロボは、大半が頭部にコックピットを有していた。その構図を変えたのは、ガンダムである。
〇なぜサザビーのコックピットは頭部なのか?(既にマジンガー潰しの必要も無いのに)。出渕氏の反対を押し切って物理的に不可能な配置に固執したのだから、そこには重大な意味(メカオタク的にではなく文化哲学的な)があるはずである。
〇マジンガーZ以降、巨大ロボとは「父の象徴」であった。その構図を大きく変えたのは、ガンダムである。そしてその最終形がエヴァである事は言うまでもない。



2017/6/19
■X更

メカ妄言「戦闘メカ ザブングル」-7■グレメカについて:


■タイバニは寅さん
 タイバニはオッサンの自意識を満たすことに特化したアニメ (2ページ目) - Togetterまとめ
西田さんのインタビューの「虎徹さんのイメージは寅さん。

 そうだったのカー!
島田裕巳『映画は父を殺すためにある』ちくま文庫p217-218

井上は、『男はつらいよ』のシリーズが、(中略)"貴種流離譚"の裏返しであると述べていた。(中略)
寅さんは、井上ひさしの指摘するように、たしかに通過儀礼を果たしてはいない。(中略)しかし、だからといって、彼らが精神的に未熟で(中略)
むしろ、主人公が試練を突破して成長をとげるという物語に、日本人はうさんくささを感じてしまうのかもしれない。その点で、黒澤映画は例外的な位置を占めているようにも思われる。 

 日本人は12歳で停滞中。


■物語の本質

○「ガンダム最大のテーマは乳離れである」(氷川)
第34話「宿命の出会い」 _ GUNDAM.INFO _ 公式ガンダム情報ポータルサイト
現実世界とファーストガンダム 第1回 _ mine

○「物語とは、大人になれない者の通過儀礼の代替品(ライナスの毛布)である」(大塚)
大塚英志『キャラクターメーカー』(アスキー新書)p91
数多くあるロボットアニメーションの中でも「ガンダム」や「エヴァンゲリオン」が特別な存在であり続けられるのは、思春期の少年たちにとっての「ライナスの毛布」としてのロボットを描いているからといえるかもしれません。


○「全ての洋画はイニシエーションのためにある」
島田裕巳著『映画は父を殺すためにある/通過儀礼という見方』文庫解 - 映画評論家町山智浩アメリカ日記


■全てのロボットアニメは乳離れ(イニシエーション)のためにある
イニシエーション(男) 成年式 姥皮 西洋神話  ガンダム
日常から引き剥がされる(分離) 姥皮を纏う。名前を変える 蛇と結婚させられる   戦争に巻き込まれる
山を登る。 苦痛を伴う体験をする 蛇を殺す。姥皮を手に入れる    
    父を殺す シャアとの闘いで、ガンダムは頭部(巨大ロボの父的なる部分)を失う
洞窟に籠る。一旦(象徴的に)死んで黄泉の世界に行く     「ララァの所に逝くのか…」
母の子宮に戻る(既に死んでおり、老いて乳房は無い)     上半身を消失したガンダムに戻る(オリジン除外)
洞窟から抜け出し、この世に戻る(再生、胎内くぐり) 姥皮を脱ぐ 姥皮を脱ぐ    
共同体に迎え入れられる 長者と結婚    

※『G40誌』が三年後に発刊される並行世界においては、常識的に語られているはずの内容かと。このネタを数年前にチラ出しした際、お隣の牢名主022さんが反応して下さったのはG界隈で「イニシエーション」の言葉が出る事が珍しかったためなのかもしれませんが(確か故河合長官の本を参考にした気がする)、いくらなんでも大塚氏や宇野氏がどこかで言っていないはずもなし…(『母性のディストピア』は未読、今から連載を揃えようにも高騰して手が出ず)。



2017/6/18
■グレメカ初のザブングルキター!


 まとまった特集は創刊以来16年間皆無でした(小特集なら何度かあり、リスト参照)。
 インタビューは「富野、鈴木、風間、井上、バンダイ松本」と、すききった腹には大御馳走のメンツです。
 ただ、細かい情報はあれども突出したWMネタが特に無いのも想定通りではありました(もし夢の「富×湖×渕WM対談」を設定したとしても、引き出せるインタビュワーが以下略)。


■題問題

富野アニメのタイトルってあんまり良くないの多くない?というお話。 - Togetterまとめ
 んー、ガンダムは「機動の戦士」(カヤハワ文庫)ってどうですかね?(ダメです)。
 問題が本当に深刻なら、抗議の嵐&代案ができるんじゃないですかね。ザブングルなんて放映当時から以下略。

○頭のおかしい邦題…『ドリームズ 私達のア以下略』→抗議により修正
○スポンサーの横やりでやむをえなかった物…「戦闘メカ」→修正「ブルーゲイル」
○後半からタイトルが合わなくなる物…「聖戦士ダンバイン」→修正「バイストン・ウェル・ストーリー(ズ)、オーラバトラー戦記」
○全力で考えたのに突っ込みを受けてしまう物…「Gレコ」
○間違えたのが逆に定番突っ込みネタとなった迷(名)ネーミング…「ザ・アニメージ」



2017/6/17
■【いつか】恐謀罪【来た道】

安倍総理が絶対に言いたくない「共謀罪」の恐るべき狙い
 「もしもし2030年の者だが、なぜ強行させたんだ! おかげでこっちは大変な事に…うわなにをすry」
 「またか…最近のタイム電話は政治の愚痴が増えているなあ」


■【心の中も】思想罪【裁かれる】

【クジラックス先生】女子中学生を触って逮捕された男「漫画を真似ました」→県警が作者に異例の申し入れ - Togetterまとめ
 メシが上手いよメー(ry


■【メッ】難解映画的妄想【セージ】


 以下ネタバレ注意(ただの妄想でも間接的に以下略)。
『オタクの同人生の物語 〜3020年の挑戦〜』より、印象に残るセリフを抜粋。
「映像言語なら"イエス、ノー、どちらでもない"の三つあればなるほど十分だ」
「大切な物…"G"が、この地にだと? ここには大勢のオタクと、巨大なハリボテがあるだけだが…」
「脳に直接映像を送り込めるとは、大した科学力だ。なになに、鼠、猿、人類、キノコ雲、宇宙人? しかしずいぶんと荒廃した惑星だな…ム、この朽ちた逆さピラミッド神殿と、このロボットは、まさか…!?」
「そちらでは道具にすぎんだろうが、こちらでは大昔から"言霊"に我々は操られ、振り回され続けてきた…もはや一字一句変える事もできんのは、確かに無敵のラスボスだな」
「シップの真下の大群衆が、言語を使わずに相互理解する能力を持つ新人類”ニータイプ”へと集団覚醒しているというのか?」
「いやありえん、ニータイプなど幻想にすぎん。所詮"G"などテルマエロマエと変わらんよ。ノストラダムスに時など見えなかったし、ライアルワトソンはトンデモだ」
「サイコロはあるが運命はない。決定論に帰依したいなら、ラプラスのダンボール箱の中の"不可能性の猫"でも出せばよかろう…出したところで政府の決定は永久に覆えらんがね」

『違う、永久などない。永久に不滅なのはイエスの言葉と巨人軍だけだ』
「…い、今の声を送り込んできたのは?」
「さあ…ニータイプとなった有明の老オタの誰かかと」
「誰でもいい、私に文句を付ける者は全員共謀罪で逮捕しろ!」




2017/6/12
■水無月的物欲




 天津風準備中的萌人形。




■電網的接続

高松信司さんによる「ガンダムだって本来は幼児に合体玩具を売るアニメだった」という話 - Togetterまとめ
 我”紙ナプキン”未知也、出典希求。

とり・みき_TORI MIKIさんのツイート_ _僕もずっと気になっていました。ときどき笑えなくて無礼になってるものも多い。日本人の勝手なイメージや(多分わかった上での)過剰演出のバラエティのボイスオーバーについて→ヤマザキマリのブログ
 外国人蔑視的増虚見病。

「同一世界観の物語をよそで描いてはいけない、と最近は出版契約に盛り込まれる」−ある作家のツイートに「クロスオーバーができないってこと?」と読者らが衝撃 - Togetterまとめ
 職業作家的困難。



2017/6/11
■更

メカ妄言「戦闘メカ ザブングル」-7 ドランのローターのサイズ問題
「戦闘メカ ザブングル」ウォーカーマシン(2) 塗りミス追加。
「戦闘メカ ザブングル」ランドシップ


■妄想ドラマ「MS倶楽部 〜SF巨大ロボアニメ青春期〜」登場人物

氷川(学生、「怪獣倶楽部」から続投)ドラマ「怪獣倶楽部」オンエア_ 氷川竜介ブログ
安井(編集者、同じく続投)
小牧(メック編集長)
井上(メック副編集長)
小田(学生)
川口(学生)
河森(学生)
森田(学生)


■氷川竜介「現実世界とファーストガンダム」
 現実世界とファーストガンダム 第11回 _ mine
『機動戦士ガンダム』というフィルムは「リアルな考証に基づいて作られた」という錯覚をされがちだ。しかし、実は受け手のファン側から始まった設定文化が送り手の予想を超える裏づけをあたえ、厚みを加えていったというのが、より正確な流れなのである。

現実世界とファーストガンダム 第12回(最終回) _ mine
プラモデルという2次的な表現媒体が「ガンダム世界観を補完・拡張する」という作用をもたらし、ガンダムは前例のない「ユーザー参加型コンテンツ」に育っていったのである。
(中略)
「送り手と受け手」が共振し、ともに手探りの中で『ガンダム』に関する共通認識を獲得していく……このプロセス自体が、フィルムを離れて現実世界との間で起きる「もうひとつのドラマ」だったと、振り返って思う。それは「現実世界でのニュータイプ的な出来事」と換言することも可能ではないだろうか。    
(中略)
こうした「現実世界とも地続きとなったニュータイプ的世界観」が「ガンダム的なコンテンツ」の正体である。

 十年も前の見事な分析です。
ついか↓
グライムズ提督(PN:石川秀一)さんのツイート_ _MSVは俺ザクからの発展した立体物以外に、作品世界の解釈を、それまでとは違った視点で付加している側面がある。
MSV解説ツイート - Togetterまとめ


■宇野常寛「ガンダム日本文化の論点」
 『日本文化の論点』(ちくま新書 2013/3)より
p28-
 それは「クール・ジャパン作戦会議」と題されたシンポジウムで、そこでは経済産業省の(〜中略〜)
壇上に登った僕はこう主張しました。この種の議論が陥りがちな罠 ―― それは国内のマンガやゲームソフトというソフト「そのもの」を輸出してしまおうとするところにある、と。では何を輸出すればいいのか。それはソフトウェアではなくハードウェア ―― 作品そのものではなく作品を楽しむ(消費)環境そのもの ―― マンガやアニメやゲームではなく、コミックマーケット(コミケ)やニコニコ動画といったコミュニケーションのインフラそのものに他ならないのだ、と。
 (〜中略〜)聴いてよい曲」とカラオケなどで「歌って楽しい曲」が違うように(〜中略〜)
 この基準で考えると、映像作品としての比類なき完成度を誇る宮崎駿監督の大作アニメ映画よりも、たとえ作画状態が芳しくなくて脚本に矛盾が多かったとしても、物語の背景に膨大な歴史架空年表が用意されている『機動戦士ガンダム』シリーズのほうが二次創作の素材としては「優秀」だと言える。現にガンダムファンたちは「宇宙世紀○○年にあった××紛争では、新兵器の△△が使用されたと考えるとシリーズ第○作でのこの描写に整合性が取れる」といった類の「考察」を今も延々と続けているはずです。
 あるいは「初音ミク」などのボーカロイドは、こうした「二次創作」による消費を前提としています。(〜中略〜)

 そして ―― ここが重要なのですが ―― こうした二次創作の消費文化なくして、現代日本のサブカルチャーの快楽を享受する事は極めて難しい。二次創作的な消費をすることではじめてその快楽の本質にたどり着くことができる表現こそが、現代日本のサブカルチャーの中核を占めている。(〜中略〜)
 クールジャパン作戦の真の成功とは、もしかしたら日本産のアニメが世界中で鑑賞されることではなく、日本的なアニメの「楽しみ方」がグローバル・スタンダートになり、世界中で「日本的な」マンガやアニメが生まれ、世界中のオタク達がコミックマーケットに集まることではないのか ―― 少なくとも、僕はそう考えています。
 なぜならば、戦後日本がその輸出に成功し、グローバルな市場を牽引した文化の多くが、本質的にはコミュニケーション様式の輸出であった、と考えられるからです。たとえば「日本車」を生んだトヨタの「カイゼン・カンバン」方式 ―― この独特の生産様式は現代の情報社会から振り返ると、日本的集団主義を利用した集合知的なシステムだと位置づけられる。

 『妄想ガンダーの論点』(もうそう新書)より
 絶海の孤島で僕はこう主張しました。この種のガノタが陥りがちな罠 ―― それは富野由悠季の作品「そのもの」がガンダムの本質であるとしてしまうところにある、と。では何をガンダムとすればいいのか。それは富野哲学ではなくコミュニケーション ―― 作品そのものではなく作品をオモチャ、ネタとして楽しむ(考察消費)環境そのもの ―― ガンダムマンガやガンダムアニメやガンダムゲームではなく、コミックマーケット(コミケ)やインターネットといったコミュニケーションのやりとりそのものに他ならないのだ、と。(〜中略〜)
 あるいは「バーザム」などのコラネタは、こうした「二次創作」によるネタ消費を前提としています。


 関連 妄歌-2 雑記05-02/28 ■欠陥への愛、もしくは呪いのトラウマ  雑記07-11/23 ■消費者が楽しい事を追求して何がいけなんだ? と御多供は言った



2017/6/9
■【ゲスの】今夜のツインテール【極み】


 「なんかいつも同じで飽きたテール」。


 「今日は趣向を変えてみるテール」。
 やれやれ、やると思った…(影の声)


■【ゲスな詮索】マリア・万梨阿の件について【反戦メカ3296 第9条「畑は種蒔け万梨阿花」】
マリア・マリア - スーパーロボット大戦Wiki
『ジ・アニメ』によれば、『戦闘メカ ザブングル』の登場人物マリア・マリアは川村をモデルにしていたとしている。これはまだ川村が声優としてのデビューを果たす前の「ファン代表」だった頃のエピソードである。 

 えっそうなの? 少なくとも登場時は明らかに「聖女ラナ」で、ツンツンな万梨阿キャラとは全くイメージが違うんだけど、実際の本人が聖女かツンツンかは知らないしなあ…(目を閉じる)…あっ、見える、ありありと映像が見えるよララァ!
 出典を確認した訳ではありませんが、捏造で無いなら「氏が彼女にそう語った」という点においては疑う余地がありません。ただし、いかなる場所/状況で語られたのかが不明である点に留意する必要があります(少なくとも公式な場所での発言ではなく、時期もダンバイン以後でしょう)。ええと要は、あくまでも私見ですが「もしインタビュワーがこの件に言及しても本人は一ミリも覚えていない可能性」が高い気がします。
あまり鵜呑みにしないほうがいい「男の口説き文句」9パターン _ オトメスゴレン
 あぁ男って奴は…。


■男女の違い

男に告ぐ。女性の「アイス食べたくない?」は「=買ってこい」だ - まぐまぐニュース!
 あぁ女って奴は…三次元世界はややこしいなあ。



2017/6/6
■更

メカ妄言「戦闘メカ ザブングル」-7 ■第50話「Everybody, Run!!」より



2017/6/5
■鳥雲


 天空に現れしソーラーバード…いやゴッドフェニックス?


 龍頭…と呼ぶにはちょっと残念。昨年の雑記16-09/1■長い龍雲の様な物はそう簡単には撮れません。



2017/6/4
■更

「戦闘メカ ザブングル」妄言 はじめに ■海外公式名「BLUE GALE XABUNGLE」 


■【海外名】「ブルーコメットSPTレイズナー」【決定】

SUNRISE INTERNATIONAL Information [LINK]
 国際公式サイト発見。あれ、スペルから二番め以降に飛べないぞ、サイト作成くらいしっかりと…って「お前が言うな」という感も若干ありますが。

SUNRISE INTERNATIONAL Information [FILM WORKs]BLUE COMET SPT LAYZNER
 しかし、いざ決まってみると「ブルー・シューティングスター(蒼き射撃の星)」でも良かった様な気も若干…。
 「Round Vernian Vifam」は散々使われているため当然の結果ではありますが、個人的には「Galactic Drifter」の方が好きです。
 「スーパーマシン・ザンボット3」「ロボットキング・ダイオージャ」「マッチレス・ライジンオー」は別におっけー。
 問題だと思うのは「The Unchallengeable Daitarn 3」「The Unchallengeable Trider G7」で、こんな長いスペルを子供が読めるんでしょうか?…っていうか私が読めません。
SUNRISE INTERNATIONAL Information [FILM WORKs]THE UNCHALLENGEABLE DAITARN 3
 むー、「アンチャレンジブル」って読むのか。ただ冒頭に「アン」があるせいで、やる気無さげなネガティブな感を受けます。もし私だったら「Big Steel〜」とかわかりやすくしたい所ですねぇ(トライダーはそのまま「Invincible robo」で)…と届かぬ愚痴グチ。


■V40の日


 無駄遣い…じゃなかった、38年前に買っとけよ俺。で、今更分かったのですがボルテスのクリーンアップ稿は中村氏です(みんなの辞書だと「メカマン(大河原邦男)」となってるので注意)。



 zakki 
17-5  2017 17-7
G_Robotism