2005-1

旧設定


2005/8/12

 有明お出かけ前アップ。もう少し整理したい所ですが、もういいや・・・


2005/7/10


 毎度の思考実験というか机上の空論というか…

○B式が過剰で、ラスシュー肩パカギミック全否定バージョンになってますが、バンダイが現在作ればこうなるでしょう、多分。
○バンダイの安彦物の定番「引き出し式肩」はナシにしましたが、そうすると肩パーツが胸つかえておさまらず、理想の安彦シューティングポーズができません。よって肩を跳ね上げるか、胴体側の装甲を窪ませて埋め込むか、肩パーツにスライドギミックを入れるか・・・で、悩んだ末に跳ね上げ式を採用したため、さびしい部分が発生しました。
○手首回転個所は、「通常位置と違う」事を強調するため意地で変えていたのですが、立体上ではどうしても「軸が見えて」違和感がモロに出るので直しました。ただし「内部図を見せなければ伝わらない」リスクがどうしても嫌だったのですが、誤読されたらされたであきらめる事にしました。また、手の甲の三角マークも「形が違う」事を見せるため意地で入れていましたが撤廃。まあこれも「別方向の図がないと伝わらない」リスクは発生しますが。
○一応想定スケールは1/10、製作は三菱重工。とりあえずロボ作り予算が下りたので、なら等身大ガンダムのためのプロトタイプを作ってしまえ、という妄想ですのでよしなに。


2005/3/20

「肩関節」
 上図は、あくまで略した物です(実際はメカっぽくてコードもうじゃうじゃ、色は白と銀)。
現時点のガンプラの「引き出し式」の欠点の解消、すなわち「安彦シューティングポーズ&安彦式ラストシューティング」を完全に決めさせ、ポ−ズ不自然さも解消する事を主眼に置いているので、機構としてはムダがあります。スケールは現状でのPGリメイクの必要性は無さそうですので1/100を想定しました(ただし図のままだとパーツが干渉して完全に動かせない可能性高し)。なお、ガンプラ的にはこの様な「駆動用モーターを設定する必要」は特に無いため、おそらくいずれ出てくるであろう物はこれとは別になると思います(単に動かすだけならボールジョントを使えば安易に実現できるでしょうし)。

 まあ男のロマンとしてはシリンダーが欲しい所ですが、これは流石に私の手には負えません(背中から青いパーツの端に長いシリンダーを入れる事は可能かも)。PGのシリンダーが、模型のリアリティ付加には貢献しているものの機構として見ればほとんど無意味だったので、バンダイ的には雪辱戦の機会を伺っているのではないかと思いますが、本格的にやろうとすると思い切ったデザイン変更が必要なので、あえてガンダムでやる必要がないという結論に至りそうな気がします。

「爪先」
 可動部が人体よりもかなり前方にきていますが、演出的判断でこうしています。MGガンキャノンのスリッパ式(R軸を入れると冨士俊雄パワードスーツ式)だと接地圧を低くできますが、ガンパラ世界ではミノフスキー粒子を蹴って空中を走る事も可能で(スラスター要噴射)、砂漠、泥沼、雪上、水面に至っても走れますので、接地圧を下げる必要は特にありません。なおちなみに、身長18メートルで60トンの人型ロボットは普通の調子で歩く事はできないそうです。まあ、見かけ上重力が1/10に減りますから、すなわち月面歩行以上に足が浮いたままに・・・ただ、画面上では10倍の重力があるなんて事は無論(以下略)。

「手首〜剣のグリップ」
 他のロボットデザインとは異なる、ガンパラ独自の部分です。バーザムのラクガキでは採用しませんでしたが(手首のシルエット自体を変更する事になってしまうため断念)、ガンダーパラノイア世界のガンダー形状で唯一の決定事項にあたり、今後変更する事はありません(しかし、発想が出てから何年経つんだよ…いいかげんそろそろ他に何か思い付け俺)。

「股間」
P2方式です。脚の可動域不足は腰で補います(新MGガンダムの軸の前方可動は考慮していませんが、模型的にはあっても可)。

「コアファイター」
 基本は胸部収納式(コア・プレーン)ですが、オモチャは大型ランドセル内に収納式のコンパチになります(何だそれは)。

「ハイパーバズーカ」
 模型では再現されているのを不思議と見ませんが、肩の「青い部分」にのせます。あと左手用グリップがあり、不使用時は尻ではなく背中に繋ぎますん(左右の重量バランスが狂い砲身も曲がってしまうのでνガン方式)。


※各画像は、「機動戦士ガンダム(サンライズ 1979)」のデザインに改変を加えた物です。

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