「ジェリド出撃命令」より-1
MS
「MAX−11 ドゥラ」[バ版-P220、123] |
●「グラーフ・ツェッペリン」 [バ版-P6] 全長320mの大型ホバー空母。基準排水量3万8千t、最大速力65ノット。 浮行用核融合ホバーノズル20基、高速推進用ノズル6基を持つ。ミノフスキー粒子散布可能。スチームカタパルトを持つ。 MSと、それを乗せて飛行する重攻撃機ドダイ改を30組搭載。偵察機、対潜哨戒機を10機搭載。10.5センチの低出力対空拡散ビーム砲を搭載(空母としては異例)。 飛行甲板横にMSハンガー。甲板後部に2基の大型マニュピレーターがあり、MS用水中カプセルを海中に入れるためにも使われる。 一年戦争時、地球に降りたジオン公国軍の海軍が建造、進水させたが、結局未完のまま侵攻してきた連邦軍に接取された。その後地球連邦軍はこの艦を、アクロバットチーム等を乗せた終戦雑役艦ととして終戦直後の被災地を回航させた。一年戦争終結より5年後、一部トップパイロット養成のための訓練基地として大改装。 リアル・シミュレータールームにはクレイ2010型シミュレーターがある。大きさは2メートル四方で、専属の補助要因の手を借りて内部に入る。[バ版-P34] 管制官に向けてMSの右手を上げるのは「全て問題無し」の合図。[バ版-P66] ●「ドダイ改」[バ版-P62] 強力な推力を持つ重攻撃機。2基のP&W199エンジン。低部に垂直離着陸用ホバーエンジン(ほばーノズル)。もともと垂直着陸しかできない設計で、着陸装置はおそまつなソリが3本のみ。 左脇コンソールの補助コントロールシステムのランプが点くと、ドダイ改との接触回線が繋がった事がわかる。 ●重ミサイルホバークラフト「M4A−3ザラマンダー」 重装甲の戦車にホバーノズルを装備した様なボディ。車体上部に大型ミサイルポッド。(機動P6 装甲D) ●重武装ヘリ「Fa−223 ドラッヘ」[バ版-P79] 重バルカン砲を搭載した対戦車ヘリ。(機動P8、装甲E) ※敗北→「ばかな! ヘリごときにMSが敗れるなんて・・・・」[バ版-P96] ※勝利→「ヘリながらも強力であった」[バ版-P164] ●「RMV−05 ガンタンクホバー」[バ版-P79] キャタピラのかわりにホバークラフトを装備し、機動性を増した機体。両腕に連装ロケット弾、背部には高出力ビーム砲をセット。旧式とはいえ、あなどれない火力を持つ。(機動P6 装甲B)。 ●「ホワイトベースII」 ●「C−130 フライングコンテナー」 ミディア型の改良型、全長60m級の大型輸送機。[バ版-P198] ●「FF−3 セイバーフィッシュ」 (機動P4、装甲E) 対地ロケット弾[バ版-P203] 「セイバーフィッシュ」コア・ファイターの改造型とはいえ、所詮は戦闘機。[バ版-P105] ●ガンボート ホバー推進で海上を高速で移動し、ミサイルとビーム砲で敵の海上戦力に打撃を与える、全長80〜100m級高速急襲艦の総称。MSの緊急補給艦でもある。バックランド基地沿岸警備隊所属のシャルンホルスト級は撃破され、岩場にその身を横たえた。[バ版-P283] ●大型ホバートラック ホバー上陸用装甲車 ●「ザク・タンカー」 一年戦争後半ジオン軍が使用したMS支援用大型トレーラー。現在は改良型が少数、バックランド基地に配備。 「ホバーユニット(高機動システム)」 MSのブーツの様なもので、両脚にセットする事により作動し、機動力を向上させる。対応機種は、現在(0078年)連邦に登録されている全ての機種。緊急時(逃亡やジャンプ)にも威力を発揮し、移動所要時間は半分になる。[バ版-P70] 「高機動バックパック」 飛行用の試作品を改良した物で、MSの機動力を飛躍的に向上させる。連邦に登録されている全ての機種に取りつけられる。緊急時(逃亡やジャンプ)にも威力を発揮し、移動所要時間は半分になる。[バ版-P160] 「MS用大型手榴弾 ゴリアテ」 クラッカーを大型・強化したもの。[バ版-P198] 「重装ビームキャノン砲 グスタフ」 外見は巨大な円筒。MSを一撃で消滅させる威力を持つ。右肩にセットして使う。3発しかエネルギーが持たないのが欠点(砲身自体も持たない)。旧ジオン兵器開発局がビームライフルほどの小型ビーム砲が作れない時に完成させたが、そのすぐ後に連邦の技術を盗みゲルググ用ビームライフルを実用化させたために、数えるほどしか製造されなかった。[バ版-P209] 「ビームライフルの弾倉」 上限10発まで装弾可能[バ版-P100] 「MS用自動整備システム」 大抵の損傷は補修してくれる(通称、MSのカンオケ)。 「汎用型ビームサーベル」 普通ビームサーベルは、MS本体から電力を供給するため専用機でないと仕様できないが、どの機種でも使用できる様に大幅に改良をしている。 |